税務会計サービス事例
経理体制の強化と月次経営会議により経営者のバックアップを実現
クライアント基本情報
- 業種:部品販売・加工業
- 売上高:7億5千万円
- 従業員数:20名
お客様のお悩み・課題・問題点等
管理体制を見直し、経営課題を迅速に解決し、時代の変化に対応していかなければいけない昨今の経済状況の中、以前の会計事務所は記帳代行サービスが中心であり、試算表も2ヵ月後にようやく出てくるような状況で、必要な時に必要な財務情報が分からないような状況であった。
アクタスの提供サービス
経理の自立、管理体制の強化
経理業務のフローを見直し、そして会計ソフトを購入していただき仕訳入力を内製化し、月次決算の意識を徹底し、管理体制の強化を図った。これにより、翌月15日には試算表が完成できるような経理体制に変貌を遂げた。
月次経営会議の開催
毎月1回、経営者と経理担当者とアクタスで経営会議を開催、アクタスは管理者と担当者の2名で出席した。試算表による月次数値の確認から始まり、事業計画、資金計画の財務状況や変動点等の確認検証を行った。経営の抱える諸問題に関しても議題に上げ、その対応方法について忌憚ない意見交換を行い、迅速に経営の改善を促した。経営者の意識が変わり、業績の改善にもつながった。
月次レビュー及び会計税務相談
経理の自立の初期段階においては、月次経営会議に誤った数値を報告することのないように、会議の前に担当者が会社を訪問し、経理担当者と充分なコミュニケーションを図りながら、月次決算の早期化に向けた指導や経理処理のチェックを行った。経理の自立後は、アクタスからの税務情報の提供に始まり日常の税務会計相談はもとより、資金繰りや事業計画の策定、経理フローの改善等経理全般に関して提案指導を行う。
9ヶ月決算予測
事業年度開始後9ヶ月段階においては、そこまでの実績数値と、残り3ヶ月の事業計画などの数値に基づく予測を組み合わせた予測損益計算書を作成し、決算前の早い段階での節税対策及び納税資金対策、翌期に向けた事業計画策定などについてのアドバイスを行う。
お客様の声
「懸念点であった月次決算の早期化が図れるようになり、経理の管理体制がよくなりました。また、社長の経営に取り組む意識が変わり、業績も上向き、同時に社内の風通しもよくなってきました。税務などについての最新の情報をタイムリーに提供して頂ける点も助かっています。」















税務会計サービス事例 経理体制の強化と月次経営会議により経営者のバックアップを実現








