産業保健体制構築による健康増進とリスク防衛
『ファイナンシャルコンプライアンス』2009年1月号

『ファイナンシャルコンプライアンス』2009年1月号(銀行研修社)へ寄稿いたしました。
労務コンプライアンス(第6回)
産業保健体制構築による健康増進とリスク防衛
<記事抜粋>
メンタルヘルス不調者が増加する昨今、精神疾患の原因が業務に起因するという労災認定の件数が増加している。このため、企業のリスク防衛としてメンタルヘルス対策がクローズアップされている。また、少子高齢化による医療費不足を抑える為に、生活習慣病を予防するためのメタボリックシンドローム対策が本格的にスタートした。かつてないレベルで従業員の心や体の健康増進のための体制作りが企業に求められ、「産業保健体制」の構築及び整備が今や不可欠な課題となっている。今号から2回に渡り、企業の「産業保健体制」について解説する。1回目は体制の基礎部分である法定項目についての説明である。















産業保健体制構築による健康増進とリスク防衛『ファイナンシャルコンプライアンス』2009年1月号










