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トップページの中の ナレッジ の中の 2009年11月18日~12月16日開催 不況抵抗力をつける経営改善セミナー

ナレッジ

2009年11月18日~12月16日開催
不況抵抗力をつける経営改善セミナー

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カテゴリー
  • セミナー
エントリー日
2009年08月26日

未曾有の経済不況の中、多くの企業が業績の悪化、資金繰りに苦慮している状況です。そんな現在、企業に問われているのは事業構造を見直し財務体質を強化し、できるだけ早く収益力を回復すること、すなわち「不況抵抗力」をつけることではないでしょうか。
日々の経営は短期的な対応にとらわれがちですが、こういうときこそ長期的視点に立ち企業の体質を強くしていくことがさらに重要です。一方、足元を見れば、平時において対応しておくべきことも、不況時においては、スピード感のある迅速な意思決定で改善を進めていく必要があります。
このセミナーでは、「不況抵抗力」について、ヒト(人材)、モノ(製品・サービス)、カネ(キャッシュフロー)に加えて事業再生から納税コストの削減まで多様な視点から諸施策を事例を交えて解説します。
※このセミナーは明治大学リバティ・アカデミーの講座として開催いたします。


日時

(日程)
第1回 11月18日(水)
第2回 11月25日(水)
第3回 12月 2日(水)
第4回 12月 9日(水)
第5回 12月16日(水)

(時間)
19:00~20:30

会場

明治大学駿河台キャンパス
アカデミーコモン11F 教室

明治大学駿河台キャンパスのアクセスマップはこちら

定員

25名

受講料

20,000円(一般)

18,000円(法人会員※)

※法人会員料金とは、「明治大学リバティアカデミー法人会員」に
ご入会いただいている企業の方の料金です。

受講対象者

経営企画、経理、財務、人事などの担当者・管理者
中堅・中小企業、ベンチャー企業の経営者
コスト削減に取り組む部門の方々

講義内容と講師

第1回 11月18日(水)
「不況抵抗力をつける企業体質の改善」

日々経営は短期的対応にとらわれがちですが、こんな不況時こそ長期的視点に立ち企業が一つになり、全社員の力の発揮が勝敗を決めます。損益分岐点の多様な活用とキャッシュフロー改善の事例を挙げて解説します。

講師:明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科
    教授 落合 稔


第2回 11月25日(水)
「製品コスト競争力の改善」

不況抵抗力をつけるには、原価を管理しコスト競争力に勝ち抜く仕組みを如何につくり上げるかが問われています。製品企画の改善と製造現場の改善を中心に具体的事例を挙げて解説します。

講師:(株)トヨタアカウンティングサービス
    常務取締役 鳥居 正治


第3回 12月 2日(水)
「不況時の人材活力の向上と人件費コストの改善」

長期的には、従業員のモチベーションを上げて業績に貢献する人事政策が重要です。これが人材活力UP策。一方、業績低迷を乗り切るためには、やむなく雇用調整などを実施する場合があります。これが人件費DOWN策。双方の事例を取り入れながら解説します。

講師:アクタスマネジメントサービス株式会社
    シニアマネジャー・社会保険労務士 江原 努


第4回 12月 9日(水)
「企業再生の視点で不況時の経営を改善」

企業再生の現場では抜本的な業務の見直しによるコスト削減が行われています。本講義では企業再生に取組んだ企業の実例等を紹介し、不況抵抗力をつけるために日常的に取組んでおくべき業務改善のポイントを解説します。

講師:アクタスマネジメントサービス株式会社
    代表取締役 加藤 幸人


第5回 12月16日(水)
「税制を活用して不況時の資金繰りに貢献」
利益をあげ納税し内部留保を厚くする。これは好業績時の財務体質の改善法です。しかし不況下では、できるだけ納税は減らして手元の資金を確保したいものです。税制の特典を活用して納税コストをできるだけ抑制する、そんな方法を解説します。

講師:アクタスマネジメントサービス株式会社
    代表取締役 加藤 幸人


お申し込み

本セミナーは終了致しました。

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