「在宅勤務制度」導入時の労働時間マネジメント
『ファイナンシャルコンプライアンス』2010年4月号

『ファイナンシャルコンプライアンス』2010年4月号(銀行研修社)へ寄稿いたしました。
労務コンプライアンス(第19回)
「在宅勤務制度」導入時の労働時間マネジメント
<記事抜粋>
在宅勤務はワーク・ライフ・バランス(「仕事と生活の調和」)を図る選択肢の一つとして推進されてきた。最近では新型インフルエンザや大規模災害等に対する危機管理の一環としても改めて評価されている。しかし、労働時間の管理や人事評価の方法、情報セキュリティ対策といった部分がネックとなり、実際の導入となると、躊躇する企業は少なくない。中でも仕事と私生活が混在する環境では、深夜や休日といった不規則な勤務を誘発しやすく、歯止めをかけることが難しい。また、上司の目が行き届かないことから、どこまでを労働時間として認定したらといのかという問題もある。そこで本稿では、在宅勤務における勤怠管理に焦点を置き、制度導入にあたって実務的にどう対処すべきかを解説する。















「在宅勤務制度」導入時の労働時間マネジメント『ファイナンシャルコンプライアンス』2010年4月号










