アクタスについて

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「移転価格文書データ更新サービス」をはじめました

2017年8月15日

 私どもアクタスは、税務調査において中堅企業にまで及んできた移転価格課税の問題に対応していくため、「移転価格文書データ更新サービス」の業務を幅広く提供させていただくことといたしました。過去移転価格文書を作成されていても、その後、定期的にメンテナンスを実行されていないお客様は、是非一度アクタスにご相談ください。

更新業務のフロー

 データ更新業務は概ね次の様な手順で実行します。

  1. 作成済文書の確認
  2. 作成済みの「移転価格文書」が、概ね現在でも有効であるか簡易的に確認します。
  3. 検証対象会社及び比較対象会社の決算数値の更新
  4. 当社使用のデータベースを利用の上、最新の利益レンジを算定し、現在の国外関連者取引が利益レンジに入っているかを
    確認します。
  5. 更新業務のフォローアップ
  6. 取引価格が利益レンジを外れているなど、改定の作業などが必要な場合、最も効果的な見直し方法などをアドバイスいたします。

本サービス3つのメリット

  1. 作成済みの文書を活用いたします。
  2. 低コストで利益レンジのアップデートが可能です。
  3. 作成済みの文書の改定が必要な場合、効果的な見直し方法についてアドバイスいたします。


※画像をクリックするとフライヤーをPDFでご覧いただけます

アクタスの移転価格サービスについて

 海外に進出している企業様でも移転価格について何から手をつけてよいのか分からないお客様もいらっしゃるかもしれません。アクタスでは、過去に移転価格文書を作成されたことのないお客様にも現在の取引内容で税務上の問題があるかどうかを診断する「移転価格リスクの簡易診断業務」も提供しております。外国に子会社や関連会社をお持ちのお客様はお気軽にお問い合わせください。



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