相続税業務
相続税申告業務
手続きを粛々と漏れなく進めるには、プロに任せるのが賢明です。
相続財産の把握と評価
全ての相続財産を漏れなく把握することは大変重要です。何故なら財産の把握は相続税申告の基礎であり、また、分割協議の大前提でもあります。財産の把握もれがあった場合、後日税務調査で指摘を受け相続税の修正申告を行わなければなりません。また、前提と異なる財産が発見された時は再度分割協議の場を設けなければならないこともありえます。
把握した財産の評価額の算定は容易ではなく、特に土地や同族会社株式などは、複雑な計算方法を用いて算出します。更にその評価額は相続税額を大きく左右することもありますので、専門家に任せることが賢明と言えます。
遺産分割協議
遺産分割によっては、負担する相続税額が大きく異なることがあります。相続税の仕組みを理解し、2次相続まで考慮した相続を実現させることによって、全体としての納税額を軽減させることが可能です。私たちは、相続人の意向に沿った分割シミュレーションを行い、相続人全員が納得できる相続の実現のため全力でご支援します。
相続人だけで協議を行うよりも、客観的に算出した評価額を用いて第三者主導で協議を行う方が公平性を保つこともでき、そこに私たちの存在意義があると言えます。
相続税申告
遺産分割協議を経て全ての財産の帰属が確定します。これを基礎として相続税額も確定します。
相続人の意を汲んだ円満な分割協議を実現させること、それに基づく正確な申告書を作成することが私たちの基本的な役割です。もちろん、金銭による納付が困難なケースにおいては物納の検討や要件の整備など、相続人が相続税を無事に納付することもご支援します。更に、後日税務調査があった場合でも万全の準備のうえで対応することまでが私たちの役割です。


























