企業再生コンサルティング
金融機関との連携
中堅中小企業と金融機関とアクタスの三位一体で企業再生の支援をします。
中小企業の企業再生は、大企業における企業再生とは、根本的な違いがあります。
中小企業では、
- 「経営者=企業」であり、社内体制が未熟
- 各種法令や会計基準の遵守に向けた意識が不足
- 経理機能を顧問税理士に丸投げしているため、経営者自身が必要な情報をリアルタイムに把握していない
中小企業の場合、特定の金融機関との取引が長く、かつ関係が深くなっているため、金融機関も取引先の実態を把握していると思います。一方でその弊害として金融機関も「言いたいことが言えない」という状況に陥ることが多いようです。しかし昨今の経済環境の悪化に伴い、抜本的な再生に取組むべき中小企業が急増しています。金融検査マニュアルの一部が改訂され、融資条件(貸出条件)の緩和を行っても、実現可能性の高い抜本的な経営再建計画があれば貸出条件緩和債権には該当しない取扱いとなり、金融機関にとっても取引先の再生を支援する環境が整ってきています。
アクタスは、これらの中小企業の事業実態に即した支援活動に徹することとし、対象企業と金融機関の仲介役として、実現可能性の高い再生を目指すために必要な業務をローコストで進めています。
「再生対象企業」「金融機関」そして「アクタス」という三位一体の協力関係を構築し、関係各者が、事業再生に全力を傾注できる体制をバック・アップしていきます。




























