人事労務

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マイナンバー制度開始に向けて
企業が取り組むべき対応

 国内で事業活動をするすべての事業者に対応が求められるマイナンバー制度(社会保障・税番号制度)の運用が2016(平成28年)1月に開始されます。この10月には国民一人一人にマイナンバー(個人番号)が通知されますが、マイナンバーを含む個人情報は「特定個人情報」として従来の個人情報以上に厳格な情報管理をしなければいけなくなり、マイナンバー収集・保管に対するリスク対応が極めて重要となります。

 本セミナーではマイナンバー制度に備え、制度の基本を整理しながら、実務への影響、対策を中心に年内に何をしなければならないかを解説いたします。

日時
2015年07月24日 13:30~17:30(受付13:00~)
会場
株式会社 オービックビジネスコンサルタント 大阪支店
受講料
無料
主催
日本オフィス・システム株式会社

内容

13:35~15:15 マイナンバー制度開始に向けて企業が取り組むべき対応

2016(平成28)年1月のマイナンバー(社会保障・税番号)制度開始まで1年を切りました。企業規模を問わず、労働・社会保険の適用や給付、源泉徴収票や法定調書など社会保障・税関連業務においてマイナンバーを利用し、様々な処理を行う必要が生じます。制度開始まで準備期間も短く、また対象となる業務範囲が広いことから、企業としてマイナンバー情報の安全管理等の準備を早期にかつ前倒しで開始することが必要です。本セミナーではマイナンバー制度の概要をわかりやすく紹介するとともに、特に人事・労務部門を中心とした実務への影響とその対応について解説します。

[講師]
アクタスマネジメントサービス株式会社 アクタス社会保険労務士法人
社会保険労務士

 

15:25~16:25 実演でわかる!企業が行うマイナンバー収集・保管業務
~OBCマイナンバー対応「マイナンバー収集・保管サービス」による実演解説~

2015(平成27)年10月、マイナンバーの通知が開始されます。企業は残り半年足らずでマイナンバー制度に対応しなければなりません。その影響は税や社会保険に関わる業務に留まらず、不正な個人番号の収得や利用が発生しないように、収集・保管に対するリスク対応が極めて重要になります。本セミナーでは実際に企業が行うマイナンバー収集・保管の業務やリスク対応を中心にOBCマイナンバー対応「マイナンバー収集・保管サービス」を実演を通じて詳しくご紹介いたします。総務・人事・支払調書作成業務に携わる方必見です。

[講師]
株式会社 オービックビジネスコンサルタント 西日本営業本部大阪支店
営業一課 碓村 昌弘 氏

 

16:35~17:05 NOSにおけるマイナンバー導入支援サポートのご案内

マイナンバー制度開始まで残り半年という中で、実際にどのような対策をすれば良いのか悩まれている企業様も多いかと思われます。このセッションでは、マイナンバー制度に円滑に対応する事をご支援するコンサルティング業務や、業務ソフト変更やセキュリティ対策等のITによる実装支援 についてご紹介します。

[講師]
日本オフィス・システム株式会社 関西ビジネスソリューション部
マイナンバー担当 藤原 孝子 氏

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